むかし「サーキットの狼」という車のコミックがあった。
主人公が乗っているのがロータス・ヨーロッパ。
当時のスーパーカーブームのきっかけとなった車のひとつだが
車高が異常に低いクルマ、という印象が強かった。

コミックではその低い車体と、はみ出したシャシの一部が
ロータスの弱点とされていた。スタビライザーという部分だ。
そこを走行中にぶつけてしまうエピソードは流行語になったほど。
「スタビライザーが!」
免許どころか自転車にさえ乗れない頃の仲間が叫んでいた(笑)

何年か前、深夜番組で某唐沢さんが叫んでいたのを目撃。
ミニ四駆で競争をする企画だった。コースアウトするたび
叫んでいたのには大笑いした。
彼がスーパーカーオーナーという噂は本当だろうか?

切手を買ってはがきを出して帰った。

そんな日曜日でした。